PRECIOUS…って?

人はいつまでが子供で、そしていつから大人になるのでしょう?
その明確な境界線がないように、良質な本に大人向け子供向けといった分類には
あまり意味がないと私は考えています。
同じような理由で、私の中では画集などのアート本と、絵本の分類もあいまいです。
日本語か外国語か、近年出版されたものか昔のものか、高いか安いか・・・・
ひいては希少本だとか、初版本だとか、本を分類する基準はたくさんありますが
わたしはあまりそのような基準を重要視していません。(もちろんできる限りの情報は記載します)
大切なのは、その本に出会って心が動くかどうか・・・
『なんとなくいいな』から『人生を変えてしまう感動』まで、
いろんな心の動き方があると思いますが、 どんなにささやかなものでも、
心が明るい方へ、あたたかな方へ、元気な方へ、大切なものの方へと動く、
そういう切っ掛けを創り出してくれる本に、 一冊でも多くめぐり会いたいと願っています。
そしてそんな本たちに出会えた喜びを、このサイトを通してみなさんと分かち合えたら幸せです。
どんな本をいいと思うかには個人差もあると思いますが、
プレシャスブックスで一冊でも『これは!』と思える本を見つけていただけたなら、
こんなに嬉しいことはありません。

 

“心の本棚”にストックできる本
それはひとりひとりみんな違うけれど、それがどんな本でも
その人にとっての “PRECIOUS BOOK” だと思います。

*PRECIOUS-貴重な・かけがえのない・貴い・大切な・かわいい*
例えば・・・
PRECIOUS STONE – 宝石
MY PRECIOUS – 私の大切な人

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