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PОHADKA О KVETUSCЕ …1956

作者
Hrantisek Hrubin
出版社
C.Spsovatel
発行・言語
1956年 チェコ語
体裁・頁数
ハードカバー 67頁
265×220×10mm
仕様
図版:ほとんどの見開きにカラーイラスト
紙質:中質紙
表紙:特殊紙
カバー:なし
状態
】Vintage-C/No  経年変化、本体周囲イタミ、表紙・小口クスミ ヨゴレ、見返しオレ、中ページところどころにシミ スレ メクリジワ.(INSIDE参照)
<ヴィンテージ本の状態について>

花むすめは、廃屋の庭に咲く花から生まれた花の精です。この物語には、冬婆という憎まれ役?が登場するのですが、つまり、春咲く花にとって苦手な「寒さ=冬」を擬人化してお話を作っているのです。
この冬婆はけっこう意地悪なキャラクターなんですが、どんな姿や表情をしていると思いますか?・・・この作品を見ると、こういうところにも、Trnkaの天才性を改めて感じてしまいます。ちなみにこのお話では、「庭」も擬人化されているのですが、イラストには描かれていません。もしもTrnkaが描いていたとしたら、どんな姿になっていたでしょうね。
古い本によくある仕様なのですが、イラストの裏など無地のページがあります。
何度も再販されている作品で、日本でも1984年に「花むすめのうた」というタイトルで翻訳出版されています。(表紙が違い、中頁のイラストも何点か異なります)本書は1956年に出版されたもの。経年変化や使用感がありますが、古い本にしか現れない色の深みがあります。

販売価格(税込)
¥5,870
在庫状態
在庫有り

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