*たわごとコラム
至れり尽くせりの日本
久しぶりに高速道路サービスエリアのトイレに入ってびっくりしました。
なんと、ウォシュレットがついているではありませんか!
ウォシュレットのみならず、便座クリーナー、子供用便座、
杖ホルダー、音姫、チャイルドシート・・・
しかも、図入り&多国語の使い方説明書まで貼ってあって
もう至れり尽くせり。
こんな公衆トイレがあるのは、
世界広しといえども日本ぐらいなものなのではないでしょうか?
他国の公衆トイレはほとんどが有料ですし、
無料のところは入るのに勇気が必要ですよね。(苦笑)
そんな国の人が日本のウォシュレット付きの公衆トイレに入ったら、
思わずお金を払う場所を探してしまいそう。
なんだかんだいって、やっぱり日本は豊かな国なんだなぁ~と
しみじみ感じてしまいました。
けれども、ただ豊かなだけでは、
公衆トイレが至れり尽くせりになったりはしないはず・・・
こうした徹底したサービス精神というかホスピタリティーは、
やはり日本人の国民性なのかもしれません。
例えば、食品や化粧品やらが入っている小さなビニールの袋が
手だけでスッときれいに開封できたり、
値札に、きれいに剥がせるような糊が使われていたり、
日本の製品には、ちょっとしたところにも作り手の配慮が感じられます。
使う人の身になって、どうしたらそのものをより良くできるかを考え抜いてゆく・・・
それってやっぱり、他人を思いやる能力に長けているということですよね。
誇りに思ってもいい気質だと思います。
ウォシュレットのことから、なんだか話が大きくなってしまいました~。(苦笑)
とにもかくにも、 妊婦さんや、障害のある方や、お年寄りや・・・
たくさんの方が喜んでいることでしょう。
コリアンダー・ラバー
年賀状に「コリアンダーの自給自足に成功」と書いたら、
「実は私もコリアンダー・ラバーなのよ」という友人から
とっておきレシピ付きのメールが届きました。
なんだか“少数派の仲間をやっと見つけた!”といった文面。(笑)
コリアンダーは、香菜とかパクチーとか中国パセリとか、
いろんな名前で呼ばれているハーブですけれど、
その独特な香りで、好き嫌いがはっきりと分かれるようです。
私の場合は、メキシコのサルサでハマって病みつきになりました。
一昔前までは、中華街やデパートでしか売っていませんでしたが、
最近、普通のスーパーでもちらほら見かけるようになりましたね。
2~3株で、2~300円といったところでしょうか。
他のお野菜に比べると、結構お値段が張ります。
海外では、かなりのボリュームの束がリーズナブルに売られていて、
それを思い出すと余計に高く感じてしまいます。
しかも、日本のものはちょっと香りが弱いような気がする・・・
いずれにしても、日本ではまだまだ簡単に手に入る状況ではありません。
これまでは時々買ってきては勿体ぶって料理していたのですが、
昨年“コリアンダーには身体に溜まった重金属を排出する効果がある”
という情報を得て「そりゃ~、 もっと食さねば!」と、自家栽培に乗り出しました。
やってみると結構簡単、プランターでもちゃんと育ってくれます。
効能を知って興味を持った店主Bの母にも種を送ったところ、しばらく経って、
「畑の隅に蒔いら食べきれないくらいに大きくなった」と連絡をくれました。
他のお野菜と一緒に送ってくれた、そのコリアンダーを見てびっくり。
プランターで育てたものとは比較にならない大きさです。
写真の左側がそれ、右がうちのコリャナンダー。(笑)
肥料なども特に与えずほったらかしておいたら、ぼうぼうに伸びたとのこと。
地の力ってすごいですね~。
そんな母からの“仕送り”にも助けられ、最近我が家では毎日のように
コリアンダーを使った料理が食卓に並んでします。
ゆっくり、でも確実に
*年末年始のお知らせ
更新は12月26日から1月7日まで、
発送その他の業務は12月28日から1月4日まで、お休みをいただきます。
プレシャス・ブックスは明日26日から年末のお休みに入ります。
28日までは発送業務をおこなっておりますが、
確認メールへのご返信が29日以降になってしまうご注文につきましては、
発送の手配が5日以降にになってしまいますので予めご了承くださいね。
今年もゆったりのんびり更新してしてきましたが、
なんとか無事に年末を迎えることができました。
どんなにゆっくりでも、その歩みを止めなければ、
いつしかたどり着けるものなのですね。
それもこれもみ~んな、皆さんのお陰です。
来年はどうやることやら予想もつきませんが、
また年末に『気がついたらいつの間にかたどり着いてた』といえるように、
ゆっくり、でも確実に歩んでいけたらと思っています。
それではまた年明けに・・・
どうか良いお年をお迎えください。
感謝
メリー・クリスマス
メリー・クリスマス。
今年もいろんなことがありました。
それでも、こうして“メリー・クリスマス”といえることに感謝。
おまけの喜び
先日届いた小包に、こんなにたくさんの切手が貼ってありました。
箱を捨ててしまうのが、なんだかもったいなくなってしまいます。
小包に切手を貼るのって、最近では珍しいですよね。
今では、手紙やはがきでも切手が貼られていないことが多くなりました。

郵便物を郵便局の窓口に持っていくと、
小さな証紙をその場でプリントしてくれて、ぺたっと貼ってくれます。
大量の場合には料金別納のハンコを押すだけ。
これは、予め郵便物そのものに印刷しておいてもいいことになっています。
その方が一枚一枚切手を貼る手間が省けるし、とっても合理的・・・
ではあるのですが、
切手が貼られていない手紙やはがきを、
なんだかちょっとつまらないと感じてしまうのは私だけでしょうか?
絵が飾ってある部屋と、何もない殺風景な部屋ぐらい印象が違う、
といったらいい過ぎ?
もちろん、郵便物がちゃんと届けばいいのだし、
手紙やはがきの内容にはなんの関係もないのですが、
切手が貼ってあると、“おまけの喜び”がついているような気がするのです。
切手は小さなアート、一枚一枚に趣向が凝らされていてなかなか見応えがあります。
どんな切手が貼ってあってもそれなりに目を引きますし、
今回のように 海外から届くものは、その国の文化が垣間見えてとても興味深いです。
というわけで、知人や友人に手紙やはがきを送る時はいつも、
必ず切手を貼るようにしています。
小さな子どものいる人には可愛いものを、海外の人には日本らしいものを、というように。
同じ金額でもいろいろなデザインのものが用意されているので、
選ぶのも楽しいんですよね~。
どうせ同じ金額で送れるのなら、“おまけ”付きの方がいいですものね。
外に向けて飾られている
いよいよ今年も残り僅かになりましたね~。
クリスマス・デコレーションをするおうちも増えて、
ついつい夕方の散歩が長くなってしまいます。
ド~ンと豪華に飾り付けているおうちもあれば、
小さなツリーが窓辺にそっと置いてあるおうちもあります。
いずれにしても、家の人だけではなく、通りすがりの人も楽しめるように、
外に向けて飾られています。
そんな気持ちが、なんだかいいなぁと思うのです。
この季節、そういう気持ちがあちらこちらの家に灯って、
辺りが何ともあたたかな雰囲気に包まれます。
夜になるとほとんどのお店が閉まってしまう小さな田舎町なので、余計にきれいです。
うちも、道路沿いの出窓に小さな星のランプを飾りました。
ラッピング・サービスのページを新設しました。
お問い合わせが増えましたので、ラッピング・サービスのページを新設しました。
もちろん、クリスマス・プレゼントにも対応可能です。
ご要望がございましたら、注文フォームの備考欄か、メールにてお申し付けくださいね。
なんだかフラフラ・・・
ここ数日、頭が重くてなんだかフラフラ・・・
『風邪だ~』と思ったのですが、熱もなければ咳も出ない。
ただひたすら、だるいのです。
ところが、外に出るとなんだかスッキリ。
・・・どうやら、ファンヒーターが原因だったようです。
まめに空気の入れ替えをしなければならないことは分かっているのですが、
何かに集中していると、あっという間に時間が経っていて、
ついつい忘れてしまうんですよね。
以前住んでた家は古い一軒家だったので、
換気なんかしなくても、いつでも新鮮な空気が吸えたんですよ。(笑)
そのかわり、すご~く寒かったですけどね。
気密性が高いというのは暖かいけど、結構危険だったりもするんですね。
これじゃあ、 暖炉や囲炉裏は無理だな~、
って、どっちみち無理だけどね。
星が二倍見えるから
「最近ねぇ、目が悪くなっちゃって、なんでも二重に見えるのよ~」
と、ご近所のおばあちゃん。
危ない目にもあうことも少なくないと嘆いています。
「だけどね、星空はきれいに見えるよ~。
何てったって、人様より星が二倍見えるからね。ハハハハハ」
「ハハハハハ」
私も思わず笑ってしまいました。
老いたり病んだりして、どうにもならない不具合を抱え込んでしまっても、
おばあちゃんみたいにちょっと違う視点が持てて、
その上冗談なんかも言えちゃって、
ハハハハハ~って元気よく笑い飛ばせたなら、
生きることが少し楽になるかも知れません。
たとえ現実を変えることができなくても。
それどころか、側にいる人を笑顔にすることもできるんだね。
私なんて、体調を崩すとすっかりボルテージが下がってしまって、
冗談をいう余裕なんてまるっきりなくなってしまいます。
おばあちゃんよりずっと若いくせして、逆に元気をもらってしまいました。
私はまだまだヒヨッコです。(苦笑)






